過去の栄光を求めて
(かつて商業誌で書いた記事)
03年10月〜(月曜レギュラー)
旬の若手タレントをナビゲーターに、地上波ではクローズアップしきれない情報をお送りする番組。
「アニメ・ゲーム」がテーマとなる月曜日で、ゲームのコメンテーターを務める……はずが、
売れないお笑い芸人のようなキャラと化している。
- 03年10月:ゲーマー語講座「RPG」
- 北川友美さん、河辺瞳さんとゲーマー語講座。
「ロールプレイングゲーム」をいかにセクシーに発音できるか?
- 03年11月:ゲーマー語講座「MMORPG」
- 美弥野静さんと東京ゲームショウを取材。
マジメなコメントをしてみたが、ほとんどカットされていた。
ゲーマー語講座は「MMORPG」。
- 03年12月:ゲーマー語講座「名人」
- 北川さんと河辺さんに、「ゲームは1日1時間」を、かわいらしく言っていただく。
- 03年12月年末特番:
- 各曜日のレギュラーで「お餅積み重ね対決」。
私がどうにか3個積んだおかげで、最下位の罰ゲームは受けずに済む。
- 04年1月:ゲーマー語講座「ファミコン」/東京都写真美術館『レベルX』レポート
- 楽屋でイエローキャブのマネージャーさんと、ファミコンの話でひとしきり盛り上がる。
- 04年2月:ゲーマー語講座「恋愛ゲーム」
- “萌え”に引っかけて山口もえさんの物まねをやってみるが、オンエア見たら全然似てなかった。
- 04年3月:ゲーマー語講座「ゲームミュージック」
- 歌いまくるゲイムマンを、ピコピコハンマーで追い払う河辺さん。
ちなみにこの日、河辺さんはオープニングでもピコピコハンマーを持っていたが、
そこの台本はスタッフのかたが書いており、同じ小道具が出てきたのはまったくの偶然。
- 04年4月:ゲーマー語講座「今、テレビゲームがピンチです」
- 「テレビゲーム離れが進んでいる」というマジメなテーマに、ギャグを盛り込んでみた。
- 04年5月:ゲーマー語講座「シューティングゲーム」
- お笑い芸人風に、ネタから始めてみた。
ゲーセン紀行でも取り上げた小池栄子さんそっくりの銅像が、
イエローキャブのマネージャーさんにウケた。
- 04年6月:ゲーマー語講座「対戦格闘ゲーム」
- 『餓狼伝説』シリーズの不知火舞の勝ちポーズが、現実にできるかどうかを検証。
北川さんに代わって、田中かおりさんが出演。
- 04年7月:ゲーマー語講座「スポーツゲーム」
- MC河辺瞳さん、秦礼子さん。オリンピックの思い出を語る。私は1人でミニ独立国オリンピックの思い出を語る。
- 04年8月:「テレビゲームとデジタル科学展」
- MC河辺瞳さん、秦礼子さん。国立科学博物館で行なわれた「テレビゲームとデジタル科学展」を取材。
最後はお約束のようにロケ車から閉め出され、走ってロケ車を追いかける。
- 04年9月:ゲーマー語講座「アイドルの出てくるゲーム」
- MC河辺瞳さん、井本操さん。煩悩を追い払うため、お2人に棒で肩を叩かれる。
- 04年10月:ゲーマー語講座「鉄道ゲーム」
- MC河辺瞳さん、秦礼子さん。個人的趣味大爆発の回。
- 04年11月:ゲーマー語講座「東京ゲームショウ」
- MC河辺瞳さん、秦礼子さん。ゲームショウに行ったけど結局何もやってないゲイムマン。
- 04年12月:ゲーマー語講座「PSPとDS」
- MC田中かおりさん、井本操さん。MCのお2人を「PSPタン」と「DSタン」に分類。
- 05年1月:ゲーマー語講座「2005年ゲーム界を予想」
- MC河辺瞳さん、田中かおりさん。ゲイムマンがみこさんの衣装を着て出演。
- 05年2月:ゲーマー語講座「シリアスゲーム」
- MC河辺瞳さん、田中かおりさん。私が最後に練りカラシを食べさせられる。
- 05年3月:ゲーマー語講座「ゲームバッシング」
- MC太田彩乃さん、山咲あいさん。寝屋川殺人事件直後の収録だったため、珍しく堅い話題に。
- 05年4月:ゲーマー語講座「ゲーム雑誌」
- この回から伊藤あいさんがレギュラーMCになる。
ゲスト・大網亜矢乃さん。私が場の空気を無視して替え歌を歌い続ける。
- 05年5月:ゲーマー語講座「中古ソフト」
- ゲスト・山咲あいさん。プレミアソフトについて解説。
- 05年6月:ゲーマー語講座「ファミコン互換機」
- ゲスト・滝ありささん。ファミコンミニ、ポケファミを紹介。
- 05年7月:ゲーマー語講座「新しいゲーム機発表」
- ゲスト・滝ありささん。ゲイムマンは「トマコマトマコマ」ダンスで登場。
- 05年8月:ゲーマー語講座「ネット」
- ゲスト・赤坂さなえさん。ゲイムマン、『電車男』風衣装(要するに普段着)で登場。
- 05年9月:ゲーマー語講座「テーブルトークRPG」
- ゲスト・富田麻帆さん。ゲイムマン、お2人にサイコロを投げつけられる。
- 05年10月:ヘッドオン(SEGA AGES)
- ゲスト・五十嵐りささん。この回から「レトロゲーム講座」スタート。
ヘッドオンをプレーするが、私より五十嵐さんのほうが上手だった。
- 05年11月:キャメルトライ(タイトーメモリーズ)/「ワンダと巨像」も紹介
- ゲスト・長谷川桃さん。私は練習で全然進めなかった「ワンダと巨像」を、本番では一発で1面クリアーする。
- 05年12月:「ゲイムサンタの年末タイトル大回収&大放出スペシャル」
- ゲスト・五十嵐りささん。マイクロソフト、スクウェアエニックス、カプコンを訪問。
- 06年1月:ワンダーモモ(ナムコミュージアム)
- ゲスト・太田彩乃さん。アイドルが主人公のゲームをアイドルがプレー。
- 06年2月:クレイジークライマー(オレたちゲーセン族)
- ゲスト・井本操さん。お2人は次世代ワールドホビーフェアを取材するが、
私は1人で東武博物館を取材。
- 06年3月:トランキライザーガン(セガエイジス2500)
- ゲスト・滝ありささん。トランキライザーガンは若い人にも意外と好評。
- 06年4月:パックマン(ナムコミュージアム)
- ゲスト・長谷川桃さん。パックマンが大人気。バンダイの玩具『20Q』も取り上げた。
- 06年5月:バブルボブル(タイトーメモリーズ)
- ゲスト・井本操さん。対決で勝った伊藤さんに賞品をプレゼント(バブルボブルにちなんでシャボン玉セット)。
- 06年6月:ぷよぷよ通(セガエイジス2500)
- ゲスト・井本操さん。この回から、対決で負けた人が罰ゲームをすることに。
今回は井本さんが負け、ぷよぷよ音頭でダンス。
おもちゃのコーナーで、その井本さんに蹴りを入れられる。
- 06年7月:スーパーマリオブラザーズ
- ゲスト・井本操さん。罰ゲームでマリオになりきった井本さんに蹴られる。
ゲイムマンの(不気味な)人形も作られた。
- 06年8月:スペースインベーダー(アニバーサリー)
- MCが伊藤あいさんと滝ありささんになる。罰ゲームで滝さんがインベーダーになりきる。
- 06年9月:ディグダグ(ナムコミュージアム)/ガンホー取材
- ゲスト・松原渓さん。私が『エクストリームサッカー』で思わぬ好セーブを連発。
- 06年10月:ドンキーコング
- 罰ゲームでマリオ役となり、ドンキーコング役の滝さんに蹴飛ばされる。
- 06年11月:東京ゲームショウのレポート
- ゲーム機の歴史を語ったり、MSXのゲームをプレーしたり。川村ひかるさんと久しぶりに再会。
- 06年12月:ファイナルファイト(カプコンクラシックスコレクション)
- 懐かしのおもちゃ「ブタミントン」もプレー。
・晋遊舎『Windows100%』2006年5月号で記事書きました。(ニュースkwsk)
・2005年8月31日にCEDECのラウンドテーブルに出ました。
(ラウンドテーブル「『ゲーム脳』問題はゲーム業界に何を残したか」
参加者全員で次世代ゲームに期待される社会的役割を思考する)(GAME Watch)
・静岡のFM・K-MIX「Afternoon Boulevard」でコメント出しました。
・『論座』2007年2月号で、「斎藤環氏に聞く『ゲーム脳の恐怖』」と「ゲーム脳とは何か?」(テレビゲームのちょっといいおはなし・3)が紹介されました。
・中公新書ラクレ『ネット王子とケータイ姫』(香山リカ・森健 著)で、当サイトが紹介されました!
・『ログイン』04年8月号『墜落日誌2』に出させていただきました。
・『ビッグイシュー日本版』第7号に広告出しました。
・『ネットランナー』3月号で当サイトが紹介されました。
・『Yahoo! Internet Guide』3月号、「いまこのホームページがおもしろい」で当サイトが紹介されました。
・「笑えるサイト」ガイドサイトで紹介されました。
・「フリーランス」ガイドサイトで取材を受けました。
・斉藤環氏の著書『心理学化する社会』と、『中央公論』11月号で、当サイトが取り上げられました。
・TOKYO FM『MORNING FREEWAY』2月10日放送分で当サイトが紹介されました。
01年2月15日〜05年5月30日
このサイトは、さまざまなジャンルの専門家が「ガイド」となって、
担当分野のニュース・情報を書いたり、
関連サイトのリンク集を作ったりするサイト。
01年2月15日から「府元晶」名義で、ワンダースワンのサイトの担当ガイドに。
01年8月から、ゲイムマンとして「携帯ゲーム」担当、
03年4月から「ゲーム業界ニュース」担当に。
05年5〜7月号のゲーム記事を書きました。
ときどきコメント出してます(府元晶名義)。
- 05年6月13日
- バーチャルにペット増殖中
- 04年9月20日
- 「レトロTVゲーム」次々復活のワケ
マギー審司さん、武田真理子さん司会の番組
04年7月14日・21日放送分に出演し、携帯電話用ゲームの解説を行ないました。
04年3月28日・赤坂にて
ファミ通800号を記念して、ファンクラブが主催したイベントに、なぜかゲストとして招かれる。
しかもあの岡本吉起さんとトーク。
岡本さんの、ここでは書けない裏話や、彼女いない話などで盛り上がる。
セガの“杉リン”こと杉林さんと、カイジュウ博士さん、コスプレイヤーのかたがた、
ファミ通の某編集者さん(名前出していいのかな?)も来場される。
03年10月〜
- 03年11月号(Vol.53)(10月発売):
- 「ゲームと犯罪 その歴史」「ゲーム業界の対応」
- 04年3月号(Vol.55)(2月発売):
- 「名物クリエイターが生まれないのはなぜか?」
いろんな理由で、昔からやってるクリエイターのほうが名前が売れているという話。
- 04年5月号(Vol.56)(4月発売):
- 「テレビゲームを売るための壁と、今後求められる戦略とは!?」
「地域の特性に応じて変化を続けるゲームセンターの今」を担当。
なかなか文章がまとまらず、8ページ書くのに2週間もかかってしまった。
- 04年7月号(Vol.57)(6月発売):
- 「“現場”は燃えているか」 『電車でGO!』の戸隠規泰氏にインタビュー。
04年1月29日号(1月20日発売)
「ファミコンからプレステ2まで『TVゲーム』20年」という記事でコメント。
写真入りで大きく扱っていただき、感謝。
実は原稿チェックのメールを、スパムと一緒に捨てたか何かしてしまったようで、
そのため修正が間に合わず、少々「?」な記述が残ってしまう(ネオジオ関連など)。
『アサヒ芸能』のライターさん、ごめんなさい。
03年8月3日〜
コラム「おてんきや生活」連載。
03年9月26日発売
『ギャラクシーウォーズ』『モナコGP』の2ページを担当。
「ゲームと広告」についてコラム寄稿。(府元晶名義)
03年6月12日放送分
All About Japanのガイドとして出演。
サイトの内容よりも、仕事がなかったり業界予想をはずしたり、
書いてた雑誌が休刊になったりといった「かわいそう」ぶりを猛烈にアピール。
ある意味インパクトのあるシーンになったのでは……。
Vol.5(02年6月発売)
「懐かしのゲーセンアプリ遊び倒し大作戦」を担当。
Vol.4(02年2月発売)
「FOMA対応ゲームBest3」の題で、
『ボンバーマンDX』『パワフルプロ野球』『モナコGP』を紹介。
久しぶりにゲイムマンの写真入り雑誌記事となった。
ゲームWAVE(テレビ東京)
98年9月9日放送分
夢幻超人ゲイムマンとして出演。替え歌披露。
99年3月31日放送分
番組1周年記念に呼ばれる。浜村編集長とお話できて感激。
オンエアではほとんどカットされていたが。
01年5月23日放送分
アシスタント・森本さやかさんを鍛え直す(?)クイズ大会。
口イントロが一部で好評(一部で不評)。
01年8月8日放送分
歴代アシスタントの乗るバスに乗り込み、なぜか伊集院さんに罰ゲーム。
02年5月22日放送分
懐かしゲームミュージッククイズの解答者として出演。
ダメダメぶりをいかんなく発揮した。
02年9月18日放送分
過去の名場面集の中で、出演シーンが取り上げられていた。
enban.net(アスキー)
01年5月〜11月
「俺デジコン」というコーナーで、投稿されたイラスト、ゲームなどを紹介。
TVチャンピオン(テレビ東京)
00年4月6日放送分
「テレビゲーム王2000」に出場。見事1回戦負けをくらった。
新しいゲームはよくわからん。
でも山田まりやさんに、一瞬だけでも名前を覚えてもらったので、個人的には満足。
ちなみに、翌年の「テレビゲーム王」では、問題作成に参加。
3問がオンエアされた。
・(ひと切れ欠けたピザを出して)これから連想されるゲームは? (答:パックマン)
・『檄!帝国華撃団』の1番を歌ってください。
・(ゲスト・春一番さんのシルエットが出てきて)この人が出演しているゲームは?
(答:鈴木爆発)
週刊ファミ通(エンターブレイン)
00年7月7日号(6月23日発売)
仕事ではないが、ファミ部のイベントで東京ドームに行った際の写真が載る。
しかも、キャプションで名前(ゲイムマン)を紹介していただいた。
この日、清原選手がスタメンで出場し、ファミ部員の陣取るライトスタンドへ
復活の手ごたえをつかむホームランを打った。
いやらしい2号(データハウス)
第2巻(00年10月発売)
「ゲイムマン・リポート」と題し、熱海博物館村ふしぎな町1丁目の取材をする。
この雑誌の中村編集長には、単行本の件でお世話になっており
そのつながりで、書かせていただけることになった。
ちなみに、メーンの特集ページには、やはり私が以前お世話になった、
大学の先輩の二村ヒトシ氏が登場されている。
二村氏は舞台俳優兼AV男優で、かつて『ログアウト』誌で連載を持っておられた。
マンガ『おこんないでね』に登場されたこともある。
dig−it〜デジット(シンコー・ミュージック)
1999 Vol.1(99年4月)
- ビバ!! 音ゲー
- 音楽系ゲームを、リズムアクション系(『パラッパラッパー』等)、
アーティスト系(『DIGITAL DANCE MIX安室奈美恵』等)、
その他(『DEPTH』等)に分類して、それぞれの歴史を解説し、
最新ソフトを紹介した。
なお、曲の解説は別の人が担当。
1999 Vol.2(99年6月)
- キーチェーンゲームGP'99
- 21台の小型ゲーム機を徹底比較。といってもまともな記事ではなく、
グラムあたりの値段とか、足でプレーしたときの操作性とか、
どれが幸運をもたらすか(占い師さんを呼んできて検証)とかいった
おバカな基準で争うグランプリ。
週刊プロレス(ベースボール・マガジン社)
第838号(98年7月30日発売)
- エッセー・ストリート'98
- 豊田真奈美選手と春麗の共通点
(プロレス界とゲーム界の共通点についても述べる)
ゲームビート(日経BP社)
1997夏号(Vol.2)
- リプレイ『ダービースタリオン』
- 『ダービースタリオン』VS覆面ゲーマー。
“3日でG1制覇”に挑戦!
ウィナーはデジキューブに勝てるのか?
日経ゲームライフ(日経BP社)
1997冬号(Vol.1)
- 日経ゲーム研究所 トンデモゲームズ
- 暴れん坊天狗、ファイトだポン等、トンデモなゲームを紹介。
- カーライフ満喫大作戦! レースゲーム黎明期
- ファミコン時代からレースゲームの変遷をたどる。
- この冬は「なごみ系」パソコンゲームがおススメ
- Neverhood、エルフェンリート等、新作パソコンゲーム紹介。
Vol.2
- ヴィンテージゲームのすすめ
- 「ギャロップレーサー2」「ジャンピングフラッシュ」「マリオカート64」
「ヨッシーアイランド」「かまいたちの夜」「平成新鬼ヶ島」を担当。
- REVIEW
- 「ブリーディングスタッド2」「ナムコアンソロジー1」「火星計画」を担当。
火星計画のレビューに使った見出しは、京橋グランシャトーのCMのパロディー。
Vol.3
- REVIEW
- 「ノエル3」「ウイニングポスト4」を担当。
ウイニングポストをオフサイドトラップ(天皇賞馬)に例えたレビューが一部で好評。
TECH Win(アスキー)
97年6月号〜99年4月号
目ざせ! 競艇王
- 97年6月号:
- 読者参加の競艇ゲーム企画がスタート
- 97年7月号:
- 読者参加レース、セッティングの解説ほか
- 97年8月号:
- こうすれば勝てるかもしれないセッティング講座
- 97年9月号:
- 第1回読者参加レース結果発表
- 97年10月号:
- 第2回読者参加レース結果発表
- 97年11月号:
- 第3回読者参加レース結果発表
- 97年12月号:
- 読者参加レース必勝講座
- 98年1月号:
- 第4回読者参加レース結果発表
- 98年2月号:
- 第5回読者参加レース結果発表
- 98年3月号:
- 競艇王は誰だ? 大予想
- 98年4月号:
- 競艇王決定戦
目ざせ! 競艇王’98
- 98年5月号:
- 「目ざせ! 競艇王’98」スタート!
- 98年6月号:
- セッティングの解説
- 98年7月号:
- 第1回テックリーグ結果発表
- 98年8月号:
- 第2回テックリーグ結果発表(ガンダム&エヴァ風)
- 98年9月号:
- 第3回テックリーグ結果発表(新日本プロレス風)
- 98年10月号:
- 第4回テックリーグ結果発表(ローディスト風)
- 98年11月号:
- 第5回テックリーグ結果発表(イベント形式・於平和島競艇場)
- 98年12月号:
- 第6回テックリーグ結果発表(ウルトラクイズ風)
- 99年1月号:
- 第7回テックリーグ結果発表(特撮ヒーロー風)
- 99年2月号:
- 競艇王決定戦 徹底予想
- 99年3月号:
- 競艇王決定戦 トライアルレース
- 99年4月号:
- 競艇王決定戦 優勝戦
週刊オンラインマガジンGamer's View(阪急百貨店)
97年6月7日号〜8月22日号
編集、レイアウト、データ更新作業全般を担当
また、『PAL神犬伝説』『デジカルリーグ』のレビューや、
『迷宮のエフィカス』発表会の取材も
月刊コインジャーナル(コインジャーナル社)
97年11月号〜98年4月号
コンシューマ情報
- 97年11月号
- 『たまごっち』のこれまでとこれから
- 97年12月号
- 秋葉原の小売店に聞く、年末商戦の動向
- 98年1月号
- 懐かしゲームが受ける理由(セガ、ナムコ)
- 98年2月号
- テクモ快進撃の理由に迫る
- 98年4月号
- 懐かしゲーム:コナミとMSX
マイコンBASICマガジン(電波新聞社)
93年1月号〜94年6月号
SUPER SOFT HOT INFORMATION(DOS/V)
- 93年3月号:
- 「クライシス・イン・ザ・クレムリン」他
- 93年4月号:
- 「ワールド・サーキット」(手軽に楽しめるルーキー・モード搭載)他
- 93年5月号:
- 「ライフ&デス2」
(リードでカービィのCMソングの替え歌を披露(爆))他
- 93年6月号:
- 「アローン・イン・ザ・ダーク」(クトゥルフ神話を表現するための
厳しいバランス調整、“部屋と怪物と私”)他
- 93年7月号:
- 「マリオ・イズ・ミシング!」(ルイージ国民的アイドル化計画)他
- 93年8月号:
- 国産ソフト小特集 他
- 93年9月号:
- 「デイ・オブ・ザ・テンタクル」「トキオ」他
- 93年10月号:
- 「シンジケート」(「時代は世界征服」、都市のリアリティ)他
- 93年11月号:
- 「スペース・ワード・ホー!」(日ハム大沢監督の野球のような、
ストレートで手軽に楽しめるSLG)他
- 93年12月号:
- 「独立戦争」(アメリカ向けのため、あえてオーソドックスな光栄スタイル)他
- 94年1月号:
- 「MSフライトシミュレータVer5.0」(なめらかに動くグラフィック)他
- 94年2月号:
- 93年DOS/Vゲーム勝手にグランプリ! 他
- 94年3月号:
- チェス「スターウォーズ」「ターミネーター」(「バトル・チェス」の影響)他
- 94年4月号:
- 「インディカー・レーシング」(ポリゴンとテクスチャー・マッピング)他
- 94年5月号:
- 「現代大戦略EX」(久々のシステムソフトDOS/Vゲームが
以前よりパワーアップしていたことを、
自らの友人に例えて表現するという、とんでもない内輪ネタ)他
- DOS/Vパソコンで日本製ゲームをプレイしよう!(93年1月号)
- DOS/Vで遊べる日本語版のゲームソフト紹介。
慣れないベーマガ、慣れないパソコン、慣れない6ページ。
今読み返したくないほどの、しょっぱい記事だった。
- ロングラン・ヒットしたのはこの作品だ!(93年2月号)
- パソコンおよび各ゲーム機の、92年ヒットソフトを振り返る。
「リードで箱根駅伝の話をする」
「機種別サブタイトルで、ヒットソフトの名セリフをもじる」
「ソフト別サブタイトルをすべてしりとりでつなげる」と、変な小細工に走る。
これら小細工は、翌年の同企画に受け継がれる。
- マッキントッシュで遊べる日本語版ゲームたち!(93年5月号)
- マックで遊べる日本語版のゲームソフト紹介。
DOS/Vのとき以上にしょっぱい記事となってしまった。
- 速報プリンス・オブ・ペルシャ2(93年8月号)
- 「プリンス・オブ・ペルシャ2」の紹介。
- 競馬ゲームブームがやってきた(93年12月号)
- 競走馬育成ゲーム6本を徹底比較。予想ソフト4本も比較検証。
気合を入れて5ページを仕上げたが、気合を入れ過ぎて、
競馬マニア以外の読者にはわかり辛い記事になってしまう。
- 海外発国産機種行(94年1月号)
- 「ウィザードリィ〜クルセイダーズ・オブ・ザ・ダーク・サヴァント」
「アローン・イン・ザ・ダーク」の2本を担当。
- ロングラン・ヒット・ゲームズin'93(94年2月号)
- “育てもの”“サッカー”“ポリゴン”“CD-ROMと大容量ROM”“新世代ゲーム機”
というキーワードから93年のゲーム界を振り返ることで、前年より記事に厚みが出た。
ただしこの年も相変わらず変な小細工に走る。
コーナーの中でいろんな予想をたてるが、
「『OL進化論』『ノルディック複合』のゲームが出る」から、
「有馬記念でメジロパーマーが勝つ」までことごとくハズれる。
- ゲームミュージックニュース(94年6月号)
- 「いただきストリート2」のCD紹介とアレンジャーの方へのインタビュー。
HiPPON SUPER!(JICC出版局<現・宝島社>)
92年9月号
Hot Game Review
「スーパー桃太郎電鉄2」・・・「モノポリー」「ミルボーン」「ソーリー」
「人生ゲーム」と比較する。ちなみに、ゲイムマンの素顔が載った唯一の記事。
ウォーロック(社会思想社)
90年11月号(Vol.47)〜92年3月号(Vol.63)
ゲームブック辛口レビュー
- 90年11月号(Vol.47):
- 「ネバーランドのカボチャ男」・・・多人数で楽しめる双六式システムを評価。
ただし、ゲームバランスの悪さは酷評した。
「じゃじゃ丸撃魔伝」・・・著者は、のちに「覇王」誌で
レビュアーになった村上紳氏。手軽さが追求されている点を評価した。
- 90年12月号(Vol.48):
- 「イース2」・・・酷評した。アドルはナサケないわ、
ゲームシステムはまるで機能してないわ。
でも同じ号で、「原作をいじってよい結果をだした」と、
この作品をほめた読者の投稿が載っていた。評価も人それぞれか。
「魍魎戦記マダラ」・・・原作やファミコン版と比べてしまった。
イラストがひどい(風姫が林真理子にそっくり)とか、ストーリーが浅いとか。
商業誌で「ヒント:〜」なるファンロードネタを使ってヒンシュクを買う。
- 91年1月号(Vol.49):
- 「AF-1奪回司令」・・・大筋では、ストーリー構成の良さを評価した。
「桃太郎伝説スペシャル」・・・原作の外伝的なストーリーを、
のびのびと書いていると評価。迷路のだだっ広さが残念だった。
- 91年2月号(Vol.50):
- 「デジタルデビル物語女神転生2」・・・『だんぜんKosuke!』の井上尚美氏の作品。
当時の井上氏らしく、原作の外伝的シナリオでいい味を出していた。
迷宮はなかったが、悪魔合体システムを使って、原作の雰囲気を出す。
「ファンタシースター3」・・・今考えれば、「よく掲載できたなあ」と思うくらい、
ボロクソに書いていた。バランスが悪い、単調な戦闘が多い、等々。
「ワルキューレの伝説」・・・無限コンティニューがある点、
能力値の無限アップができる点を評価。
「送り雛は瑠璃色の」・・・私は今でもこの作品を、
“世界のゲームブックの最高傑作”と思っている。もちろんここでも大絶賛した。
- 91年5月号(Vol.53):
- 「ドラゴンクエスト4」・・・作者は「ジーザス」の横倉廣氏。
ゲームシステムを思いきって簡略化させて成功している。
- 91年6月号(Vol.54):
- 「スーパーマリオワールド」・・・コミカルなノリがうまくハマっていて
ストーリーは○。ゲームシステムには若干の疑問あり。
「たこやき仮面をたおせ!」・・・『ポポロクロイス物語』のゲーム化により、
ゲーム界で注目の人となった田森庸介氏の作品。
87年から続いているシリーズだが、当時から無限コンティニューを採用していた。
途中訪れる町がそれぞれ個性的で、迷路やなぞなぞもバリエーションに富む。
子供向けゲームブックはかくあるべしというお手本のような作品だった。
名作ゲームパイプライン
- 91年10月号(Vol.58):
- 手軽で楽しいゲームをどうぞ 〜「桃太郎伝説」
あらゆるジャンルの名作ゲームを取り上げ、それがなぜ
「名作」とよばれているかを検証するコーナー。
「桃太郎伝説」は「易しい」ゲームではないが「優しい」ゲームだと分析する。
連載開始当初は、山下章先生の影響がかなり色濃く出た文章だった。
- 91年11月号(Vol.59):
- RPG長寿の秘訣 〜「ウィザードリィ」
「ウィザードリィ」は、グラフィックが簡素、自由度が高い、バランスがシビアと、
とにかく売れセンの逆をいっている。だから物真似ゲームが出てこない。
だから人気がいつまでも続く。・・・という論旨。
- 91年12月号(Vol.60):
- ああっ女神さまっ! 〜「アメリカ横断ウルトラクイズ」
「テレビのクイズ番組もゲームである」という視点から、
このゲーム(番組)を取り上げた。「徹底的に『ハレ』の世界を作り上げている」
「罰ゲームで各参加者を主役にしている」
「知力、体力、時の運がバランス良く配合されている」
- 92年1月号(Vol.61):
- 僕がコバルトを読まない理由 〜「ペパーミントゲームブック」「送り雛は瑠璃色の」
このコーナーで初めてゲームブックが登場。
思緒雄二氏(「送り雛」の作者)へのインタビュー有り。
学園もののゲームブックを題材に、自らの失恋話を織り混ぜて、
読者の同情票を集めようと企むも(企むなよ)、あえなく失敗。
- 92年2月号(Vol.62):
- ゲームファンのための渋谷ガイド 〜「ニューUFOキャッチャー」ほか
前半では、「ゲームファンの街」渋谷の名所を紹介。
後半ではゲームセンターについて。
「UFOキャッチャー」や「テトリス」などのヒットにより、
アーケードゲームが、マニアだけでない、
一般の人のものになってきたことを述べる。
- 92年3月号(Vol.63):
- GBユニコーンズの今シーズン 〜「ベストプレープロ野球」
自らのオリジナルチームの紹介をすることで、
非常にのめりこめるゲームであることを示す。
一見とっつきにくいこのゲームの、いろんな遊び方を例示。
新製品情報
- 91年8月号(Vol.56):
- 「パンタクル2」「メタルマックス(ゲームブック)」・・・まともに紹介。
- 91年9月号(Vol.57):
- 「フォボス内乱」・・・前代未聞! 「愛は勝つ」の替え歌
(しかもフルコーラス)でゲーム紹介。
「ウォーリーのおもしろゲームブック」・・・ウォーリーの本の文体で紹介。
「おおぜいの なかから ウォーリーを さがす ゲーム。すごいぞ さいこうだ!」
- 91年10月号(Vol.58):
- 「ジャングルウォーズ(ゲームブック)」・・・「まいどー」「アヘアヘアヘ」
「かい〜の」「脳みそバーン」「何がじゃ〜」等、間寛平ネタ満載の紹介文。
- ゲームブック界1990(91年3月号、Vol.51)
- 90年のゲームブック界を総評。「話題に乏しい一年」と書いたが、
その後ゲームブック界は、話題に乏しいまま終わってしまった。
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